お酒と梅干しと昆布と鰹節

なんとなく食事の塩分摂取量が気になる。
数年前に受けたとある検査結果では、担当医師もビックリ1日2g程度だったそうですが。
当時とは味の好みも変化しており、今はもうちょっと増えているかもしれない。

あまり使わないけれど、やはりお醤油とかの塩分が気になるなぁ、と思っていると「煎り酒」なる調味料を教えてもらいました。
江戸時代、お醤油がまだ庶民には手が出なかった頃の調味料だそうです。

お酒に昆布を入れてお出汁を取り、梅干しを入れて煮つめてから鰹節を投入。
冷まして漉すと出来上がり。
こうやって聞いてみると美味しそう。

市販品も出ているようですが、なかなかいいお値段。
今では買っても、自宅で作ってもお醤油の何倍もする高級品となってしまったようですが、一度作ってみたいですね。

白身魚のお刺身なんかによく合うそうです。

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